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AR(拡張現実)アプリをリリース!サービス提供開始!

 

 

 

この度、”印刷物が動き出す!?”などで
話題のAR(拡張現実)をお手軽かつ低価格でご利用いただける
「ナナイロAR」のサービス提供を開始しました!

サービス概要はコチラから↓↓↓

ナナイロARはiPhoneの場合はAppStoreから、アンドロイドの場合はGooglePlayストアから
無料でダウンロードいただけます。
サービス資料から、ファッションブランド「M.deux」様のデモが体験できます。
既に皆さまが肌で感じておられるように、スマートフォンは急激に普及しています。
「ナナイロAR」はスマートフォン向けARブラウザアプリケーションで、
さまざまなコンテンツを体験できる、プラットフォームとなっています。

 

「ナナイロAR」のサービスをご利用いただくと、
”簡単””素早く””低コスト”で
カタログやチラシ、キャンペーンやプロモーションなどへ
AR(拡張現実)を採用できます。

 

AR(拡張現実)は、使い方次第で
見る人に商品やサービスに強烈なインパクトを与えられたり、
必要な情報を、最適なタイミングで提供したり、
イメージがつきにくい商品を、仮想的に試す事が可能です。

 

ナナイロARをご利用いただくと、サービスサイト(12月オープン予定)に
採用コンテンツとして掲載されます。
掲載コンテンツは順次拡大する予定です。

是非、この機会にAR(拡張現実)をお試しください。

 

 

 

 

 

 

 



是非、AR(拡張現実)にご興味がございましたら、
お気軽にご連絡ください。

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この件についてのお問合せ
担当:堀之内
mailto:
info@innox.co.jp

【iPhone/iPadアプリ】 画面サイズ、アイコンサイズのまとめ

 

 

 

 

 

 

 

iPhone/iPad向けアプリケーション開発で、UIデザインは必須です。

ただ、初めてデザインされる方には、高解像度用など各種用意する必要があり、
まだまだ混乱される方もいるようです。
詳しくはiOSヒューマンインターフェイスガイドラインに記載されているのですが、
分かりやすいようにサクッとまとめてみました。

【画面サイズ(ステータスバー無)】

iPhone/iPod
320×480ピクセル

iPhone/iPod高解像度
640×960ピクセル

iPad
768×1024ピクセル

iPad高解像度
1536×2048ピクセル

【画面サイズ(ステータスバー有)】

iPhone/iPod
320×460 または 300×480ピクセル

iPhone/iPod高解像度
640×920 または 600×960ピクセル

iPad
768×1004 または 748×1024ピクセル

iPad高解像度
1536×2008 または 1496×2048ピクセル

【アプリケーションアイコン】

iPhone/iPod
57×57ピクセル

iPhone/iPod高解像度
114×114ピクセル

iPad
72×72ピクセル

iPad高解像度
144×144ピクセル

【Spotlight/「設定」用アイコン】

iPhone/iPod
29×29ピクセル

iPhone/iPod高解像度
58×58ピクセル

iPad
50×50ピクセル

iPad高解像度
100×100ピクセル

【AppStoreアイコン】

512×512ピクセル
※上記はWEBのAppStoreへアップされる画像

【備考】
高解像度用の画像には、画像ファイル名の末尾に「@2x」を追加。
画像ファイルを「@2x」「default」のフォルダーに分ける。

ご参考になれば幸いです。

 

ちなみに、上がステータスバー、下がナビゲーションバーです。

 

 

 

 

来月発表のiPhone5では、画面が4.08インチ、解像度1136×640、アスペクト比16:9という噂もありますが、
更に開発者負担は増えそうですね、、、

【AR(拡張現実)】日本初上陸!ナショナル・ジオグラフィックのARが体験できる!

昨年、ナショナル・ジオグラフィックが実施した、商業施設でのAR(拡張現実)のプロモーション。

ハンガリーの色々な箇所で実施され、数千人が楽しんだ話題のキャンペーンが、
日本国内でも体験できるようです!

同プロモーションの認知度は高く、ARの協議の場で、良く話題に出てきます。

子供も大はしゃぎ。

周りの観客のアテンションも得られ、非常に効果的なARの使い方の一つだと思います。
結構ARのお話をすると、スマートフォンを利用するという枠にはめられる事が多くありますが、
このような、誰でも自由に遊んでもらえるAR体験は、ターゲットを絞る事なく、
商品やサービスのプロモーションを行えるのではないでしょうか。

一般消費者へのAR自体の認知向上にも大きく貢献して欲しいですね。

■イベント概要
日時:2012 年8 月25 日(土)・26 日(日) 10:00~18:00
場所:テラスモール湘南 1F 北アトリウム(吹き抜け)
JR 東海道線「辻堂駅」北口直結 〒251-0041 神奈川県藤沢市辻堂神台1-3-1
内容:来場いただいた方に自由にナショジオAR にご参加頂き、そのAR 映像を大型スクリーン(42 インチPDPx16 面、168 インチ相当)で放映。AR 映像をFacebook で共有することも可能。 ※無料でご参加頂けます。

http://sankei.jp.msn.com/economy/news/120806/prl12080613080028-n1.htm

【マーケット】2012 スマートフォンOSシェア(国別)

アプリ開発側としては、Androidの急成長も一段落した感を感じております。

 

2011年3月にブログで取り上げた、世界スマートフォンマーケットシェア(国別)の
最新版を取り上げたいと思います。

 

続々と各マーケットにアプリケーションがリリースされており、
やはり世界をターゲットにする場合、OSのマーケットシェアは気になるところではないでしょうか。

今回も前回に引き続き、Kantar WorldPanelが発表する世界(北米、ヨーロッパ、オーストラリア)の2012スマートフォンマーケットシェアをまとめてみました。
是非、貴社(または個人開発者)のグローバル戦略の参考にしてもらいたいと思います。

 














































AndroidOSは、スマートフォン販売数の半数を締めており、
スペインでは脅威の84.1%という数字が出ております。

 

興味深いのはアメリカ。
Androidシェアは半数を超えていますが、2011年7月時点に比べ、
6.8%減少している点です。これは、他キャリア”Sprint”でも販売開始も後押しもあったとは思いますが、
iPhone4S端末自身が市場で受け入れられた結果として見れます。

 

【海外AR活用事例】店舗や自宅での購入を促進

アパレルメーカー”American Apparel”が、店舗販促を目的として、
ARアプリケーションをリリースしています。

店頭に配置されたPOPなどにスマートフォンのカメラをかざすと、
スライドショーや他のカラー展開も確認できたり、
ユーザーレビュー評価が閲覧できたり、
また、プロモーション動画なども簡単に見る事ができます。

チラシやカタログなどに、同じトリガーとなる画像マーカーを配置すれば、
ユーザーは同様の体験ができ、そのままオンラインで商品の購入も可能です。

もちろん、FacebookやTwitterなどソーシャルネットワークとも連動していて
友人などと情報を共有できます。

<機能一覧>
・スライドショー(販促画像/他カラー展開)
・ユーザーレビュー評価閲覧
・シェア(Facebook/Twitter/メール等)
・プロモーション動画再生
・WEB連動(オンラインEC)

ユーザーが知りたい情報をその場で、カンタンに提供できる
ARのメリットを十分生かしているアプリケーションですね。

このように、AR(拡張現実)は、店舗や印刷物とウェブコンテンツを結び、
クロスメディア展開をカンタンに実現できるツールとしてご利用頂けます。

同ARアプリケーションは、弊社が開発を得意とする
Qualcomm社のVuforiaを利用して開発されています。

是非、ARに関して、同アプリケーションの実現に関して、
ご興味がございましたら、お気軽にご連絡ください。

【iPadアプリ】パノラマ映像撮影

本日はタブレットアプリ用(iPad)のパノラマ撮影。
外での撮影予定もあった為、近頃の雨模様から撮影予定日も全てNGか?という不安もありましたが、
当日だけは晴天に恵まれ、無事に 撮影ができ一安心。

本当に気持ち良い快晴でした!

 

 

 

 

 

 

今回は、アプリケーション上で操作ができるパノラマ映像をiPadに実装します。

これにより、常にお客様にお見せする事ができない会場のイメージを簡単に伝えられ、
コミュニケーションを充実させるとともに、会場がお見せできない事により生じる提案機会の損失を防ぐ事ができます。

 

 

 

 

 

 

パノラマ映像は単なる横に展開するだけの動画ではなく、
上下左右360度の空間を完璧に再現し、
タッチパネル操作により場面を移動していく様子も表現できます。

下記よりブラウザでパノラマ表現のサンプルを見ることができます。

パノラマサンプル1

パノラマサンプル2

弊社ではiPadやアンドロイドタブレット向けパノラマサービスを行っております。

現在は比較的低コストで撮影が行える為、
iOSやアンドロイド(Android)アプリケーションなどのタブレット向けデジタルカタログ、
不動産物件や展示会場の訴求、地図、学校・病院介護施設のご案内など
営業ツールとしてご活用いただけます。
また、以前撮影したパノラマ映像の変換などにも対応可能です。

お気軽にお問い合わせください。

【AR(拡張現実)デモ】動くパンフレット!

おかげ様でAR(拡張現実)案件を頂戴したり、ご提案する機会も増えています。
ただ、なかなか実績として一般公開できない事も。
また、やみくもにARアプリデモを制作するのも意味がない。(時間もない、、、)

と言う事で、

弊社がCSR活動で支援するCIESF(シーセフ)様のパンフレットにARを搭載してみました。
コンテンツは正式にCIESF様よりご提供頂いております。ご協力本当に有難うございます。

 

今回のトリガーは、パンフレットの表紙、および中面の画像複数枚です。
マーカー式ARでない分、パンフレットのデザインを損ねる事なくARを利用できる点が良いですね。
しかも、QRと違いマーカーを普及させなくて良いので、今回のようにARの後付けも可能です。

今回のAR環境としては、「Junaio(Metaio社)」や「Aurasma(オートノミー社)」などの汎用ブラウザアプリ利用ではなく、UnityベースのオリジナルのネイティブARアプリとして開発されています。

 

 

 

 

 

 

 

少しオーバースペック気味かも。

コチラより実際の動かした映像をご覧いただけます。

映像再生後には、バナーを表示。ワンタップでFacebookページなどWEBへ簡単にジャンプできます。

 

 

 

 

 

 

 

 

紙媒体にAR機能を追加すると、紙にディスプレイが貼り付けてあるような感覚で、ミライ的。

体験者もコンテンツに、より興味を持っていただけると思います。
「動くパンフレット!」 「ディスプレイ搭載パンフ!カタログ!」のような感覚でしょうか。

 

弊社ではこれまで高価であったAR普及に貢献したいという考えから、低コストでオリジナルARアプリ開発提案、また汎用アプリを利用したAR活用提案を行っております。

 

是非、ご興味がございましたら、お気軽にご連絡を頂戴できればと思います。

 

【プレスリリース】東海地方初!野外に「CIESF自動販売機」を設置
http://www.innox.co.jp/news/2012/news12.html

CIESFホームページ
http://www.ciesf.org/

AR(拡張現実)

雑誌の写真が動き出す!そんなSF映画のワンシーンのようなユーザー体験を、AR技術を使うと簡単に実現できます。

AR(Augmented Reality)拡張現実と呼ばれ、ディスプレイに映し出した画像に、バーチャル情報を重ねて表示する事で、より便利な付加情報、ユーザー体験を提供する技術です。

数年前から話題として上がっているAR。スマートフォンユーザーにはなじみがあり、既にご存じの方も多いと思います。

海外では既にAR自体が浸透しています。国内でも数多くの企業がプロモーションやQRコードの代替として活用しています。
御蔭さまで、ここ名古屋でも、2012年に入りARに関する具体的な問い合わせや案件が急増しています。
ARはオフラインとオンラインをつなげるコミュニケーション技術として、今後も広がりを見せると思います。

Googleは、AR(拡張現実)機能を搭載したメガネの開発プロジェクト「Project Glass」を立ち上げ、積極的にARに取り組んでいます。NewYorkTimes誌の記事では、実際にGoogleグラスを試した体験談が掲載されているようで、かなり実現に近づいているようだとか。
とにかく、同コンセプト動画でコンセプトが分かりやすく紹介されており、見ているだけでワクワクしてきます。

GoogleGlassesProject

私的にも、そんなワクワクする便利な世界の実現に向け、AR普及を積極的にサポートしていきたいと思います。

ただ、現時点では弊社への問い合わせで多いのはARで動画再生や3DCGを出現するというもの。
QRコードの延長ともいわれますが、QRのように接写が必要なく、またARを後付けできるなどARの自由度は非常に高く、多くの利点が存在しています。

弊社では、Unity(3DCGの取り扱いに強いゲームベースで開発されたエンジン)やAurasmaエンジン(動画に強い)など、
お客様のニーズからエンジンを選定し、ARブラウザアプリの開発を行っています。

「ARを使ってみたい!」「ARアプリを作りたい!」などご要望がございましたら、

是非お気軽にお問い合わせください!

ソーシャルメディアの強み:4S


ソーシャルメディアについて、少し考えてみました。
良く言われている事かとも思いますが、自分なりにまとめてみました。

ソーシャルメディアの規模とスピードは凄まじいものがあります。
Facebookのユーザー数2012年中には10億人に達すると言われています

既に、ソーシャルメディアは、消費者の購買意思決定へ影響を及ぼすメディアとして、無視できない存在となってきており、海外•国内問わず多くの企業が、ソーシャルメディア活用を進めています。

しかしながら、短期的な新規顧客獲得目的はリスキーであり、長期的に顧客との関係を築くコミュニケーション設計が重要です。

ソーシャルメディアの特性は下記4Sに集約されます。

1.Send (発信)

最新情報をリアルタイムに発信

2.Share & Spread (共有•拡散)

発信された情報は、知人•友人もしくは不特定多数へ共有され、拡散されていきます。
もちろんそれぞれのソーシャルメディアにより、情報の内容などは変化しますが、シェアしたい!と思われる情報を発信し、共有される情報は、顧客同士および企業と顧客間の意見交換が活発に行われます。

3.Sequence (継続)

ソーシャルメディアは、これまでより短期的にかつ直接的にお客様とコミュニケーションの実現が可能で、リレーションを築くことができます。
これは、ソーシャルメディアの特性を表し、もっとも重要な項目だと考えます。

現在、消費の購買意思決定のプロセスは劇的に変化しています。これまでブランドは、有料メディアで「顧客接点」を持たせ、ブランド認知や購入検討を促していました。
しかしながら、現在、消費者は購入や検討の段階で、ソーシャルメディアを通じて、友人•知人もしくはインターネット上で見知らぬ情報発信者の影響を受けます。更に、購入後も、評価を行いそれを共有する行動をとります。

ソーシャルメディアで、これまでにないほど短期的に、かつ直接的に消費者とコミュニケーションをはかることができます。
その分、消費者を失望させることはリスキーでありますが、顧客を理解し、製品やサービス、プロモーション活動の改善をしたり、企業のブランディング強化するためのツールとして非常に有効的で、長期的にリレーションを気づいていけます。

ソーシャルメディアでは、短期的な販促目的やファン化だけのためにソーシャルメディアを利用する場合、顧客を失望させ、ブランドの信頼を失うことにもつながりかねません。

ソーシャルメディア活用では、より長期的なコミュニケーション設計を念頭に。

公式ブログ開設しました!

IT事業部の公式ブログ開設しました!

これまで、Bloggerにて公開していたブログからの移行となります。

今後、世界や日本のスマートフォンやSNS、WEBサービス、マーケットアップデート、

また、弊社からのニュースや技術情報などを発信しています。

今後とも宜しくお願いします。